2017年02月20日

浜松で直虎土産と言えば何を買おうか?

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎
時は戦国時代。徳川四天王の一人井伊直政を育てた
遠州は井伊谷の領主 井伊直虎の物語です。

舞台は浜松。
浜松に住んでいる身としては、
このドラマ、
すごく身近に感じます。

現在、浜松ではいたるところに
「直虎」の”のぼり”が立てられており、
なかなかの盛り上がりを見せてます。(笑)

さて、こうなると浜松のお土産としても、
今年は、定番のうなぎパイやお茶ではなく
直虎土産」を選びたいところです。

大河ドラマの中では、
南渓和尚の小林薫が寺(龍潭寺)で
”みそまん”っぽいのを食べていました。
(あの色はたぶん”みそまん”だと思います・・・)

DSCF1618.jpg

ドラマの舞台である浜松市北部の奥浜名湖では、
みそまん(みそ饅頭のこと)と呼ばれる和菓子があります。
この地域のみそ饅頭は、黒糖を含んだ小麦粉の皮で黒あんを包んでいます。

浜松で有名なみそまんと言えば、
以前紹介した奥浜名湖の”みそまん物語”
です。

味、色、形などいろいろな”みそまん”を楽しむことができます。


また「直虎」放映に合わせ、うなぎパイの春華堂からは、
”田舎みそまん”直虎限定パッケージ
が発売されています。
既に”テレビ静岡”でも紹介されているようです。

直虎みそまん中身4.jpg

他のみそまんとの違いは皮。
ザラメ糖により表面がでこぼこしています。
二つ上のみそまんの写真は、別のお菓子屋さんのみそまんです。
表面がつるつるしてます。
このでこぼこが柔らかなボリューム感を出すとのことです。

確かに、噛んだ時に黒あんに到達するまでの皮の食感は、
実にふんわりしており、
ぐっと詰まった黒あんの食感とのコントラストが
すごく良いです。

パッケージングは、井伊の旗印「井」の文字と
井伊の赤備えを意識したと思われる色彩。
なかなかおしゃれ。

直虎みそまんパッケージ.jpg

値段は6個入りで712円。
家族でおいしく頂ける数です。
一個で結構なボリュームです。

直虎みそまん中身.jpg

浜松では、
他にもいろいろと「直虎土産」が出ています。
これからどんどん試していきたいと思います。





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2016年03月26日

天皇陛下もお買い上げ ふる里の”しそ”と”こしあん”が絶妙にマッチ

浜松の銘菓”ふる里”。

浜松の和菓子屋さん”ふる里”の
銘菓”ふる里”を食べてみた。

ふる里箱.jpg

しっかりとした梱包の中に、
さらにラップで包まれていたのは、
紫蘇で巻かれたこしあん。

ふる里中身.jpg

パッと見ではわからない表面の紫蘇。
いまだかつて、紫蘇が巻かれた饅頭など食べたことがなかった。
紫蘇の葉は炊き上げられているため、
かなりやわらかく、こしあんの食感を損なわない。

桜餅の場合、塩付けされた桜の葉を食べるのか?取るのか?
で意見が分かれることがあるが、
ことこの”ふる里”に関しては、意見が分かれることはないと思われる。

また中にあるこしあんは、上品に甘く、実においしい。

そして、紫蘇とこしあんの風味が絶妙に合う。

紫蘇と言えば、紫蘇ジュースがヘルシーで世代を問わず大人気。
自分も小さいころから祖母の作った紫蘇ジュースを堪能してきた。
このふる里を食べた時、
その酸味の効いた味を思い出し、懐かしさを感じた。

さて、
ふる里のホームページによると、
この和菓子は、過去に天皇陛下もお召しになり”おいしい”と言われたとのこと。
また、数々の賞をもらっている。

少し贅沢な気分にさせてもらえる浜松のお土産である。

※浜松駅のキヨスクでも購入可能

参考)菓匠 ふる里総本家

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2016年03月23日

見たことないハーモニカを浜松のお土産にという選択

音楽の街”浜松”。

そんな浜松におもしろいハーモニカがある。
その名も”ミニハーモニカ”。
名前の通り、長さは約35oと小さい。
それでもドレミファソラシドの8音を奏でることができる
立派な楽器である。

ミニハーモニカ.jpg

作っているのは、
昭和22年からの老舗”昭和楽器製造(株)”。
その造りのすばらしさと、珍しさもあり、
浜松商工会議所が認定する浜松地域ブランド”やらまいか”の
伝統工芸品の分野で、
この昭和楽器製造の”復刻版ミニハーモニカ”が登録されている。

今回自分が購入したのは、
形と色がきれいで目をひいた
ミニハーモニカ はまな湖の風”。

実際に吹いてみると、
驚いたことに本当にハーモニカの音色である。
(疑っていたわけではないが・・・)

実際に自分の持っているハーモニカと比べてみた。
大きさの違いは歴然。
この小さい箱の中に同じ構造物があると考えると、
中を見たくなってしまう。

ミニハーモニカ比較.jpg

付属物としては、
キーホルダーの他にも
ストラップやネックレスなどもある。

今回は、大事にとっておきたいこともあって、
キーホルダー付きの箱に入ったタイプにした。
中を開けると、ハーモニカがずれないように
スポンジでしっかり固定されていた。
仕事が実に細かく、こういうところに
造り手のハーモニカへの”想い”を感じ、感動した。

ミニハーモニカ箱.jpg

ミニハーモニカ箱入り.jpg

小さい箱の中に細かな技術が凝縮したハーモニカ。
細かな職人技を必要とする
まさに”MADE IN JAPAN”の一品である。

※浜松駅構内のキヨスク”GIFT KIOSKU”で購入可能。(2016年3月現在)


参考)昭和楽器製造(株)
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2015年12月30日

浜松は秋芳堂のカステラ饅頭

浜松は秋芳堂(しゅうほうどう)のカステラ饅頭。

見た目は小さな大判焼き。
今回のカステラ饅頭は、
表面に浜松の御当地キャラ”出世大名家康くん”の焼き印あり。
こういう浜松ならではの焼き印が入ると
浜松のお土産としては、とてもわかりやすい。

カステラ饅頭1.JPG

味はというと、
丁度いいやわらかさの生地に
白こしあんが詰まっている。
甘さも適度で、何個でも食べられそう。

大判焼きと違って
上品なイメージを持っている。
まずは生地。やわらかさが均一でべったり感がまったくない。
また、白こしあんも甘さ控えめで、生地との相性も良い。
粒あんも売っているが、
自分はこの白あんのほうがよい。

カステラ饅頭2.JPG

秋芳堂は浜松駅近くザザシティの前に行けばある。
元々は今はなくなっている松菱百貨店内で販売していたとのこと。
ウィキペディア「カステラ饅頭」より
由緒ある饅頭である。

遠鉄百貨店の中でも販売している。
場所等の詳細は、
秋芳堂のホームページを参考に。

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2015年01月26日

浜松の姫様スティック 外山本店

浜松の細江町気賀、姫街道沿いににある外山製菓。
街道名にちなんで付けられた銘菓”姫様スティック”。

姫様スティック2.JPG

姫街道とは、磐田の見附宿から豊川の御油宿を
浜名湖の南側を通って結ぶ東海道(本街道)とは別に、
浜名湖の北側を通る別ルートである。

姫街道の名前の由来は、
ウィキペディアによると、
東海道に比べ人通りが少なく、犯罪に巻き込まれる可能性が少なく、
女性旅行者がこれらの理由からこの道を選ぶというイメージが
あったためとのこと。

外山本店は細江の街の静かな商店街にあり、
姫様スティックの他にも、
古くから伝わるみそまんや最中など
疲れのとれる甘いお菓子がいろいろ置いてある。

愛知や岐阜に浜松から下道で抜ける時には、
ついついこのお店に寄ってしまう。
数あるお菓子の中でも、
この姫様スティックは口コミで人気があり、
地元のちょっとしたお土産としても喜ばれる。

スポンジの間にいちごジャムを挟み、
上面には、アーモンドとキャラメルが載っている。
アーモンドの歯ごたえが実によく、
柔らかいスポンジとうまくマッチしている。

姫様スティック1.JPG

形も細長で口に入りやすく、食べやすい。
アーモンドやジャムのベタつきも
スティックタイプのため、
袋から少しずつ出しながら食べられることから
あまり気にならない。

外山本店の地図、お店情報はココから
タグ:浜松 お土産
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