2020年04月03日

楽器の街浜松のお土産にハーモニカという選択




1.ハーモニカのお土産とは?



浜松では、珍しいハーモニカを浜松駅のお土産店で買うことが出来ます。
その名も”ミニハーモニカ”。
名前の通り、ハーモニカの全長は約35oと通常のハーモニカに比べ小さく作られています。
小さいにも関わらず、ドレミファソラシドの8音をしっかり奏でることができる立派な楽器です。

ミニハーモニカ.jpg

このハーモニカを作っているのは、
昭和22年からの老舗”昭和楽器製造(株)”。
その造りのすばらしさと、珍しさもあり、
浜松商工会議所が認定する浜松地域ブランド”やらまいか”の
伝統工芸品の分野で、
この昭和楽器製造の”復刻版ミニハーモニカ”が登録されています。

今回私が購入したのは、
形と色の綺麗さが目をひいた
ミニハーモニカ はまな湖の風”。

実際に吹いてみると、
驚いたことに本当にハーモニカの音色がします。
(疑っていたわけではないですが・・・)

自分の持っているハーモニカと大きさを比べてみると、
ミニハーモニカの小ささがわかります。
この小さい箱の中に同じ構造物があると考えると、
どういう中身になっているのか、
中を覗いてみたくなってしまいます。

ミニハーモニカ比較.jpg

キーホルダーのタイプ以外にも、
ストラップやネックレスなどのタイプも購入することが出来ます。
私は、キーホルダータイプの箱に入った商品にしました。

箱を開けると、持ち運び時に箱の中でハーモニカがずれないように
スポンジでしっかり固定されていました。
仕事が実に細かく、こういうところに
造り手のハーモニカへのあつい思いを感じます。

ミニハーモニカ箱.jpg

ミニハーモニカ箱入り.jpg

小さい箱の中に細かな技術が凝縮したハーモニカ。
細かな職人技を必要とする
まさに”MADE IN JAPAN”の一品です。


2.なぜ浜松は楽器の街?



@世界でも有名な楽器メーカーがいくつもある。
浜松には、ヤマハ株式会社、河合楽器製作所、ローランド株式会社の本社があります。
そして、ピアノ、ギター、ドラムなどが生み出されています。

浜松駅の新幹線構内には、
エスカレータを降りる手前にピアノが置かれており、
浜松を訪れる人に、
浜松が楽器の街、そして音楽の街であることを印象付けています。

A1年を通していくつもの音楽イベントが開催される。
1年を通じて、屋外吹奏楽などのコンサートが開催されています。
10月頃にはハママツ・ジャズ・ウィークが開催され、
たくさんのジャズファンが浜松を訪れています。
また、市民が中心となって運営している
”やらまいかミュージックフェスティバル”もあります。

B楽器博物館がある。
浜松駅から歩いていくことが出来る場所に、浜松市楽器博物館があります。
世界中のたくさんの楽器が置いてあり、楽器の歴史、構造を学ぶことが出来ます。


3.ハーモニカのお土産はどこで買える?




浜松駅構内のギフトキヨスク浜松などで購入することが出来ます。
※販売店の詳細は、昭和楽器製造の販売店案内に記載されています。

また、昭和楽器製造のホームページでは、ネットでの購入も可能となっています。

ギフトキヨスク浜松の地図





参考)昭和楽器製造(株)


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posted by hamaten at 11:04 | Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする