2016年03月26日

天皇陛下もお買い上げ ふる里の”しそ”と”こしあん”が絶妙にマッチ

浜松の銘菓”ふる里”。

浜松の和菓子屋さん”ふる里”の
銘菓”ふる里”を食べてみた。

ふる里箱.jpg

しっかりとした梱包の中に、
さらにラップで包まれていたのは、
紫蘇で巻かれたこしあん。

ふる里中身.jpg

パッと見ではわからない表面の紫蘇。
いまだかつて、紫蘇が巻かれた饅頭など食べたことがなかった。
紫蘇の葉は炊き上げられているため、
かなりやわらかく、こしあんの食感を損なわない。

桜餅の場合、塩付けされた桜の葉を食べるのか?取るのか?
で意見が分かれることがあるが、
ことこの”ふる里”に関しては、意見が分かれることはないと思われる。

また中にあるこしあんは、上品に甘く、実においしい。

そして、紫蘇とこしあんの風味が絶妙に合う。

紫蘇と言えば、紫蘇ジュースがヘルシーで世代を問わず大人気。
自分も小さいころから祖母の作った紫蘇ジュースを堪能してきた。
このふる里を食べた時、
その酸味の効いた味を思い出し、懐かしさを感じた。

さて、
ふる里のホームページによると、
この和菓子は、過去に天皇陛下もお召しになり”おいしい”と言われたとのこと。
また、数々の賞をもらっている。

少し贅沢な気分にさせてもらえる浜松のお土産である。

※浜松駅のキヨスクでも購入可能

参考)菓匠 ふる里総本家



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posted by hamaten at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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